グッズ製作(飛行機)

グッズの製作をご案内しています。

評価担当のJINJINが こわがって乗ってくれない。

材料の用途を明確にしました:改定2011年1月16日

2010年6月20日

概 要

  • 幼児が乗れる飛行機
  • 飛行機前方斜め横からの姿図
  • 堀コタツの上に載せて撮影しています.
  • 堀コタツの上横からの姿図
  • 操縦桿を引くとプロペラが廻り主翼の先端のランプが点灯する.
  • 上部から操縦桿を見下ろす
  • 回転するプロペラにあたってもけがのないようにプロペラは半固定状態とする.
  • 正面からプロペラを見る
  • 艦載機のように折りたためます.
  • 折りたたんだところ
  • 下にコロがあります。 JINJINに気づかれないよう後ろから押して滑走させます.
  • 後ろから飛行機をみる

材 料

  • 白のガムテープ
  • 主翼用:白のダンボール
  • 主翼用:10センチ×30センチ×2ミリ板2枚
  • 主翼用:1センチ×1センチ×25センチ木材
  • 主翼用:5センチ×30センチ×2ミリ板2枚
  • 主翼に取付:赤ランプ(LEDでも可)2つ
  • エンジンカバー用:トイレットペーパーの芯2個
  • エンジン台用:木材5センチ×7センチ×1センチ板2枚
  • エンジン用:ギアユニット2個
  • プロペラ2枚
  • 真鍮丁番4個
  • 単3 4個用電池ケース
  • 弱電用コード
  • リミットスイッチ
  • 操縦桿用:円柱木材2本
  • 操縦桿用:丁番4センチ幅1個
  • ビス30本
  • いす用木材
  • コルクパネル20センチ×30センチ
  • 台用12ミリ厚合板40センチ×60センチ
  • 自在コロ4個
  • 木工ボンド

道 具

  • 電動ドリル
  • 1ミリのドリルの刃
  • キリ
  • ドライバ
  • ハンダこて
  • 紙ペーパー

製作方法

  • 白いダンボールを次の大きさに切り、折り曲げます。
    主翼のダンボール展開図
  • 2つを次の断面になるように重ねて主翼にしますがまだ固定しないで下さい。
    主翼ダンボールの断面図
  • 主翼固定部品を作成します。 1センチ×1センチ×25センチ木材の下に10センチ×30センチ×2ミリ板をビスで固定します。 その時ドリルで穴を空けて1センチ×1センチの材もキリで穴を空けてからビス止めします。 1センチ×1センチの材が割れないように注意しましょう。
    主翼補強用板材
  • 真鍮の丁番を取り付けます(キリで穴を空けてからビス止めします。)
    丁番を取り付けた主翼補強用板材
  • 主翼のダンボールにエンジン用とランプ用に配線して白いガムテープ固定します。
    主翼固定部品を差込ます。
    主翼の配線
  • エンジン台用:木材5センチ×7センチ×1センチ板ギアユニットを取り付けボンドで主翼に取り付けます。
  • トイレットペーパーの芯を半分に切ってギアユニットにかぶせます。
    主翼の完成品
  • プロペラが回転したとき幾分空回りする程度まで穴を大きくして取り付けます。
  • 尾翼を主翼と同じ要領で適当な大きさで作成します。
  • 台に木製の椅子を取り付けます。
  • 木製の椅子の両サイドにパネルを取り付けます。
  • パネルに主翼を取り付け配線を丁番にはんだ付けします。
    主翼取り付け
  • 操縦桿を作成して操縦桿を引ける方向に丁番を取り付け台に固定します。
    操縦桿
  • 操縦桿の下にリミットスイッチを取り付け配線します。
  • 胴体部分を作成して椅子の背もたれ部分に次の様な加工をして取り外せる様にします。
    胴体部分
  • JALのステッカーを貼って完成です。(JALがんばれ)
    ご不明な点はお問い合せ下さい。