グッズ製作(東京パンダ)

グッズの製作をご案内しています。
パンダのキャラクターをテープLEDで作成しました。
完成品パンダ
シャンシャンが誕生した時から作っている。

2019年8月14日

概 要

  • [ミッチュン]ミッチュン:パンダのイルミネーションです。幼児が近くで触って「よしよし」できるように目に優しい明るさです。
    (12ボルトのテープLEDを9Vで動作させています)
    完成品パンダ

材 料

  • LEDテープ5m 12 ボルト1780円×(白・青・赤 計3本) アマゾン
    LED
    LED
    白・赤には白ベース・青には黒ベースを使用しました。
    LED
  • 釣り糸2号 10m
  • スイッチングACアダプター9V2.5A STD−09025U 1000円 秋月電子通商
    アダプタ 9V
  • 弱電ケーブル(LANケーブルの被覆を剥がして中の電線を使った方が安いかも?)
    ランケーブル
  • インターホン用ケーブル1m(端子群用)
  • 工作用ネット(アルミメッシュ)400×500 2枚 1080円 コーナン
    アルミメッシュ
  • アルミチャンネル 3本  アマゾン 144円 送料別途/コーナン 288円
    アルミメッシュ
  • マザーボード用固定ピラー 8個 アマゾン
    (他にも使えて便利・相当数余る)
    ピラー
  • 3M L10 ボルト 4本
  • 3M @13 ワッシャ8個
  • 3M @10 ワッシャ8個
  • L型アングル 2組 4個 198円 コーナン
    L型アングル
  • 2Mボルト コーナン
    ボルトセット
  • 2Mナット 16個 コーナン
  • アルミワイヤ 1つ 100円 ダイソー
    アルミワイヤ
  • 結束バンド 1袋 100円 ダイソー
    結束バンド
  • ハンダ
  • ハンダペースト
  • 絶縁テープ黒色
    絶縁テープ
  • 模造紙(新聞紙でも可)
  • 熱収縮チューブ(スミチューブC クリア) Φ3mm×1m 1本40円 秋月電子通商
    熱収縮チューブ
  • アルミ板0.3mm 400×1200 1650円 コーナン
    アルミ板
  • 接着剤(防水性あり絶縁性があり)
    接着剤

道 具

  • 電池式ドリル アマゾン/コーナン
    (電池の割には強力)
      電池式ドリル
  • ドリルビット アマゾン
      ワイヤストリッパー
  • 長尺ドライバ(先端小)
    長尺ドライバー
  • ワイヤストリッパー(有った方が楽に作業ができます)
    ワイヤストリッパー
  • ラジオペンチ
  • カッター(大)
  • 差し金
  • 半田鏝
  • 金切り鋸
    金切り鋸

製作方法

  • ■用紙の準備■
    アルミメッシュの梱包紙を2つ繋ぎ合わせます。
  • ■ラフ図の作成■
    ラフ図を作成します。(この作業は時間を掛けて正確に作成しましょう)
    LEDテープは25ミリ置きに切断可能なので長さは25ミリの倍数になる様に大きさを決めます。
    (下書き後テープLEDを当てて長さを再確認・微調整します)
    下書きが完了したら黒・青・赤のマジックで清書します。
    パンダスケッチ
  • ■アルミメッシュの連結■
    2枚のアルミメッシュをアルミワイヤを使って連結して1枚にします。
    上下に1山重ねて、横方向は1山置きにアルミワイヤを使って連結します。
    アルミワイヤは手の力で緊結可能です。
    アルミメッシュの連結
  • アルミチャンネルの1本を半分に切断して上辺と下辺にします。
    (995−金切り鋸の厚み1)÷2=497)入隅の部分にクリアランスができるのでほぼ500mmになります。
    縦方向はラフ図に合わせます。(今回のパンダでは約75センチなので余りは切断します)
    4方の先端を止め切り(45度切り)にします。
    アルミメッシュのキャンパスの框
  • アルミアングルで止め切りしたアルミチェンネルが下記の様に固定できるようにあるにアルミチェンネルに穴あけ加工をします。
    アルミメッシュのキャンパス
  • アルミメッシュをアルミチャンネルに差し込みます。
    アルミメッシュのキャンパス
  • アルミチャンネルにアルミメッシュを差し込みながらの組み立てます。
    アルミメッシュの切が良くない部分は折り曲げます。
    アルミチャンネルとL型アングルをボルトで固定するときボルトの固定は超尺ドライバを使用します。
    アルミチャンネルとアルミメッシュを5センチ間隔にアルミワイヤで緊結します。
    アルミメッシュのキャンパス
  • ■LED反射板の作成■
    アルミ板の先端を8ミリの長さで曲げます。
    アルミ板折り曲げ
  • 曲げ方は下記の通り少しづつ曲げます。
    アルミ板折り曲げ
  • 曲げた位置から15ミリで切断します。
    切断位置に差し金を当て、カッターで2回から3回切れ目を入れて2回から3回折り曲げると金属疲労で切断できます。
    切断後養生シートを剥がします。(後で剥がすとしんどいことになるので忘れない様にしましょう。)
    アルミ板折り曲げ
  • アルミを切断してL型状態です。
    アルミ反射板
  • ニッパで切断します。
    アルミ反射板
  • 折り曲げ幅は急カーブのときは小さい幅で・緩いカーブの時は大きい幅で曲げます。
    ペンチ
  • ペンチ又はスパナ―で90度に折り曲げコの字型にします。
    アルミ反射板
  • 手前の一部が重なる様にしてカーブを付けます。(右端を時計方向に回します 左端を反対方向に回します)
    アルミ反射板
  • 次の通りに補正ができます。(上の面にテープLEDを貼り付けます)
    アルミ反射板
  • ラフ図に重なる様に(コの字加工した)アルミ反射板に穴を空けアルミワイヤを通してメッシュに固定します。
    配線
  • ラフ図に重ねて精度を確かめます。
    パンダの形を確認
  • ■端末処理■
    テープLEDの透明樹脂部分と基盤の爪で少し剥がしてニッパで切断します。
    (テープLEDの種類によっては剥がしにくい場合があります。カッターを併用して剥がしましょう。)
    端末処理
  • テープLEDの養生テープを一部(下記画像ではグレーの部分)剥がします。
    裏側から絶縁テープ(下記画像ではグレーの部分)に貼ります。
    模造紙に仮止めします。
    端末処理
  • 絶縁テープで模造紙の上に仮止めします。
    強力接着剤を盛ります。
    24時間放置します。
    端末処理
  • ■端子群・配線■ 両側に端子群を作成します。
    端子
    上からナットワッシャ10・ワッシャ13・メッシュアルミ・ワッシャ13・ワッシャ10・ピラー・ピラー・ナットの順に止めます。
    端子
    この位置に端子を集めます。
    端子
  • 配線を外に出すためアルミの反射板を内側に倒します。
    配線
  • 端子群に配線します。
    配線
  • ■テープLEDの固定■
    10センチ間隔(ただし上部1か所は必ず)に釣り糸で固定します。
    (テープLEDには両面接着テープがあるが長い間にはたれ下がるので釣り糸で固定します)
    釣り糸で固定
  • ■電源供給■
    耐熱チューブを使って絶縁して電源を供給します。
    パンダ電飾点灯
  • 9ボルトの電源を接続すれば完成です。
  • ご不明な点はお問い合せ下さい。